なぜ「ジグソーパズルをつくる」ことが、心を整えるのか
つらい体験を1日15分、4日間書くだけで免疫細胞が増えたという、心理学者ペネベイカーの研究があります。ジャーナリングが免疫を高めるように「書く」だけでなく、「つくる」という行為そのものに、心を整える力があるのです。
ジグソーパズルには特有の強みがあります。決まった答えに向かって手を動かしながら、心の奥では自分だけの問いが静かに育っていく—それは、頭の中の悩みごとから距離を置き、目の前の一片に意識を集中させる「つくる瞑想」の時間です。
Healing Musicaのパズルは、実際に足を運んで撮影した茨城の森や海、星空の風景が題材です。今は25ピースと99ピースに絞った「Sensory Jigsaw Puzzle🧩」を制作中。ピース数をあえて少なくし、一片一片と丁寧に向き合う時間を大切にしています。
パズルを組みながらフィールドレコーディング音源を流せば、耳からも深いリラックスが生まれます。難しい技術はいらず、完成した風景を眺めるだけで、忙しない毎日から少し離れて自分を整える時間になります。
最近、何か「つくって」いますか?まずは一片から、小さな「つくる」習慣を暮らしに取り入れてみませんか。
Sensory Jigsaw Puzzle🧩は近日発売予定です。発売のお知らせをお楽しみに。